Earthday Ezo 2009 in 大通公園


札幌中心部の大きな公園でLIVEします
天気も良いらしく気持ちのよい空間になるでしょう
色んな音楽が聞けると思います
irotokaという生活を彩る雑貨のお店などもありますよ

日時:2009年5月16日(土)10:00〜17:30
場所:札幌市中央区大通公園2丁目

料金:入場無料

詳しくはこちら
お問い合わせ:Earthday Ezo 2009 in 大通公園チーム事務局(浅野目)
環境NGO ezorock内
Tel:011-562-0081 E-mail:odori@earthday-ezo.net


【TUNDRA (KICK × KAGEI)+東海林靖志】
15時25分〜15時50分 に出演します

仕事帰りにいつものCDショップにふと寄ったら
久々にいいアルバムと出会った
Guiterとミニマルの6曲入りで全体通して素晴らしい

LABRADFORD/E luxo so

Re:Tokyo

和歌山から電車で大阪へ
夜間バスで難波から再び東京に



森美術館の展覧会
万華鏡の視覚を見に行った
予想と違って万華鏡の要素はほとんどなく
求めていたものと違うあまり
面白くなかったなぁっと会場を出ようと思った時
最後の作品に立ち止まった

リテュ・サリン&テンジン・ソナムの
「人間の存在に関する問答」という映像作品
チベット僧侶の修行風景のドキュメンタリーだった
最後まで見たかったのだが飛行機の時間が迫っていて
途中で会場を出ざるを得なかった

DVDとかでてないのかなぁ
すごく見たい
この人達の他の作品を調べたところ
「Dreaming Lhasa」という作品があった

深遠な学びの世界は頭の中だけにあらず
全身全霊を持って感ずる
言葉にすると大きいけど
自然の摂理のようにこの作品を通じて思う

空港でゆうきに会った
5分くらいしか時間なかったけど
会えてよかった
今度は札幌で会おう

Wakayama report

-和歌山-

京都松尾大社から和歌山県田辺市に向かう
翌日の昼からLIVE予定を組んでくれた友人が
草雲会の会場に車できてくれた
話したいことはたくさんあったが
車中ではぐっすり寝てしまった
何度か目覚めては起きまた寝るを繰り返し
気づくと軽自動車一台がぎりぎり通れる細い道
タイヤが外れれば崖の下
そんな田辺の山道をしばらく走ると山中に友人宅があった




幼なじみであり親友である彼が
故郷を離れ、結婚し、自分で家を建て、暮らしている田辺に
随分前から行きたかった

正直、彼が石狩にいないことは寂しい
だが彼らの住む環境、友人、暮らしを感じることで納得がいった
そう思ったのは和歌山から離れる電車の中だった



昨日入った友人手作りの五右衛門風呂のおかげか
ぽっかぽかで目覚める

気持ちいい朝だ
朝食も早々に会場である龍神村に向かう



HPや寛太から話しで聞いていたG-works
奥さんの結さんの作品も出展されている
様々な作家による生活を彩る興味深い作品が並ぶ
僕と直季は藍染めに惹かれていると
翌日藍染めのお店に連れてってくれると約束してくれた
胸を躍らせつつLIVEのセッティングに取りかかる
寛太がこしらえた看板を置いて約一時間演奏した




すぐさま次の会場へ
とその前に腹ごしらえ
急遽、共演することとなった地元のドラマーの南さんと待ち合わせ
南さんのバンド仲間であるお寿司屋さんに連れてってもらった
鯖や飛魚をご馳走になった、すごく旨かったよ。ありがとう
南さんも急遽決まったわりにはすごい数のドラムとパーカッションを用意してきてて気合い十分
初セッションだからこそ、何がきてもいいように
たくさん持っていく気持ちはよく分かるけどありがたいし嬉しかった
僕にとっては今回の旅先でのラストLIVE
全て出しきりました!!南さん、鈴木さんありがとう!!寛太ありがとう!!
一応ドラム経験者なんだけども
南さんいい音だしてたなー
また興奮したいっす

打ち上げも早々と就寝

田辺二日目 ///雨///

京都に置いていった服が恋しい朝の寒さ
今日も結さんのご飯が美味しい
また朝食も早々に出発
前日熱望していた藍染めを体験しに龍神へ
中学校の修学旅行とかでも陶芸を選考したため
人生初の藍染め
ずっと藍染めのTシャツほしかったから気合い入りまくりなわりに
デザインはノープランで感覚的に取り組んだ



染め終え、水で洗っている間、昼食においしいパンを食べる
なにかせ衝撃的な出会いだったのがしもやん
なんでも食べちゃうらしいのだが
ほんとーに食にまっすぐでニクいリアクションの持ち主であり
にくめない夫婦
おいしいピザ、100年以上の歴史あるみかんの木になったみかん
山菜、草、どんどんでてくる
しもやん、また会いたい
和歌山に行った時はここ行ってみなはれ
パンは即売り切れるのでお早めに

もんぺとくわ
tel:0739-78-2124
和歌山県田辺市龍神村西258
JR紀伊田辺駅より龍神バス約50分 中垣内下車徒歩1分 、 近畿自動車道紀勢線みなべICより約3時間

藍染めのケイラさんのところに戻る
思っていた以上の出来でした
大事に着尽くしまっす



藍染計良
和歌山県田辺市龍神村小家972-36アトリエ龍神の家2A棟
tel&fax : 0739-77-0031



和歌山を離れる
寛太と結さんは雨にあたりながら
僕らが乗る帰りの電車を見送るまで動かなかった
本当にたくさんもらった
ありがとう
龍神で買った黒牛、しもやんのみかんは
明日の流墨の一品としてこちらでいただきます
今日は満月
月の周りに大きなリングがぼんやりと見える

Kyoto report

仕事の帰り道、最後の一口
温かい伊藤園のお茶をごくりとやると
真上の北斗七星を横断する流れ星が見えた
では旅の続き

-京都-

連日の寝不足もあって夜間バスはぐっすりと眠った
京都駅から嵐山へ
竹林に囲まれたお寺をゆっくりと過ぎていく路面電車の窓辺
嵐山の駅構内は竹で飾られている



バス停で道を尋ねたお婆ちゃんと世間話しをしていると
松尾方面行きの薄緑色のバスが来て
今回の旅の目的地である松尾大社に着いた



大きな鳥居の向こうにお寺の人らしきたたずまいの形が見えると思って二歩三歩
すぐにkickだと分かった
いつもと変わらぬ分厚い手
やる気十分

実行委員、奉納者の皆さんと次々に出会い
期待と興奮を抑えきれず
じっとしてられない足取りを見ていると笑みがこぼれた

まずは松尾大社の神々にご挨拶

「この神縁の機会に感謝します」






13:00-14:00
ライブペイントが行われているスペースにて演奏させてもらった
小鳥の声が曲と混ざって心地よく
ゆっくりと時間は過ぎていった






体調を整えるため少し仮眠し
外に出ると華族というjambandの演奏が聞こえた
すごく良くて一気に目が冴えた

友人の寛太、聖夫婦も来てくれて
出番に近づくにつれて静かに燃えていく
この日のために組んだシステムに歌とパイプオルガンを演奏するというトラックで
kickとshoとのTUNDRAで全力で芸奉納を終えた
最後のキャンドルはまさに神縁でした
この一日、ありがとう



21:00を過ぎて
名残惜しくも京都とお別れ
友人の車で和歌山へ
京都に送っていたスーツケースを取りに行く時間がなく
全ての服を置いていくこととなった

Tokyo report

一日、友人の家で遊んだものの
準備に追われていたこの頃。
二日間、徹夜続きでやっとこ荷造りができ
千歳を発つ

-東京-



足早に池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1]に行きたかったのだが
あまりの荷物の多さに気が早くも折れて
空港からスーツケースを京都へ送ろうとするのだが
翌日の昼過ぎに届くのではLIVE時間に間に合わないため
新たにカートを調達し空港で再度荷造りを。
服のみ入れたスーツケースは京都へ
リュックにミキサー
もう一つリュックにパソコンとインターフェース
その他ケーブル、エフェクター、マイク、鍵盤等
なんとかパンパンにおさめたカートを引いて品川に向かうのであった

品川につくと友人が車で迎えに来てくれた
助かった〜ありがとう
予想以上に空港で調達したカートが移動しにくく
階段の多さと人ごみのため腕もパンパン
ゆみとしげに会えて良かった〜
二人とも変わらずいい顔してた。

池田亮司展会場に着くと後ろから

「ミスター!」

慎ちゃんと再会
もっとたくさん話したかったけど
パワーもらったよ

夕方仕事の慎ちゃんとは会場を後に別れた
別れ際に渡した僕の新作のCDで
今日レッスンをしたと夜連絡があった



JR 有楽町駅のガード脇を新橋の方面に歩いていくと爐端という和食のお店がある
3階建ての古い木造のお店で
以前、東京に住んでいた頃、寛太と訪れて泊めてもらい
おいしい煮物を御馳走になったり
築地の市場に連れてってもらったり。
柔らかいたたずまいと奥ゆかしき表情のすごく好きなマスターです



その炉端でゆみからよく話しに聞いていた、やすこと子供にも会えて
幸せな時間を過ごせた
東京駅で直季と待ち合わせ
バス停を少し迷いつつ、京都行きの夜行バスに乗る