軋む舟の上

長い年月をかけて自然の重力で
強固に結束された木戸の蝶番から聞こえる
軋む音は帰心を帯びて今帰らんとす
荒波の中の舟のよう

波の音が聞こえる
石狩の波打ち際の音が

聴こえる

強風に煽られ砂浜を転がってすっ飛んでいく
ウミヘビのような水の泡の旋律が

帰心を帯びて今帰らんとす
荒波の中 舟を漕ぐ

EzoRec

体感動画 北海道 魅力発信動画コンテストという
北海道ならではの魅力を発信しようと
道の広報広聴課が主催しているコンテストがあり

友人であり、現在、一緒に作品を作っている高張 直樹 の
EzoRecという作品が現在1位になっております。

彼が北海道の大自然を8年前から記録開始した映像集です
彼の足取りと表情と思いが浮かんできます

投票制になってます
時間ある時に見てみてね

作品の応募も2月12日までとなっています
https://www.kando-hokkaido.jp/prog/detail.php?movie=156&lang=ja


http://ezomerge.jp/

平原慎太郎ダブルヘッダーソロ公演 「NOCON ノーコン」

瞬project、CONDORSの平原慎太郎によるソロダンス公演が
4月に東京で行われます

今回は一日に異なる2作品を上演する
彼自身初のソロ公演です

来週会場の下見と打ち合わせに行ってきます

また、2月の福岡での彼の公演でも「揺り籠」という曲の発表が決まり
これから起こる事への期待が膨らんでなりません
これは自分に与えられたチャンスであり使命であると確信してます

もう1人の音楽家 熊地勇太との作品も楽しみです
二作とも1時間づつの長編となりますが
二作で一つの作品になります

僕の作品にはこれまでの皆さんの拍手が埋まっています。という
彼の言葉と思いと踊りと向き合う姿勢
底なしのイマジネーション、ユーモア、創造力が初のソロ公演として
青山円形劇場を舞台に上演されます
是非、多くの方々に目撃してもらいたいです



平原慎太郎ダブルヘッダーソロダンス公演
「NOCON ノーコン」

2012年4月14日(土) 十四時開演/十八時開演 ※開場は開演の30分前
会場 青山円形劇場 http://www.aoyama.org/theatre2.html
地図 http://www.aoyama.org/access.html



14:00公演《テツのツノのサイ》 音楽:景井雅之
18:00公演《ゾウのキバのトウ》 音楽:熊地勇太
 
アフタートーク:近藤良平(コンドルズ)
※開場は開演の30分前

チケット
http://www.condors.jp/01.html#hira

全席自由・整理番号付き(税込)
一般:前売3,000円(当日3,500円)/昼夜通し券5,000円(一般のみ発売)
学生:小学生~高校生1,500円/大学生2,000円 *未就学児入場不可
前売当日金額共通・当日受付にてキャッシュバック・入場時年齢確認あり・学生証などの提示が必要です。

お問い合わせ
ROCKSTAR有限会社 TEL/FAX 03-5272-0991
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-6野菊ビル703


平原慎太郎 「グリーンな1日」よりこれから起こる事への期待
http://blogs.yahoo.co.jp/lazaric_life/62613575.html

「薮の中」音楽:熊地勇太
http://shojimame.exblog.jp/17020280/

2012


2012年明けました。

昨年は自分の人生観にダイレクトに触れる
大きな出来事があり色々考えさせられています

個人的には7月夏に札幌市内ホテルで
式・披露宴を挙げさせていただきました。
多くの先輩、友人に見守ってもらい
感謝の気持ちでいっぱいです。

また、平原慎太郎ワークショップショーイングで行われた
ダンス公演「punctual people」の舞台音響、
野外創造芸術祭「TOBIU CAMP」開催スタッフ、
カンボジアエイズドキュメンタリー
「それでも運命にイエスという」札幌上映スタッフなど
多くの人達と一つの舞台を創造していくことを共有し
大きな実りとなりました

今年度も様々な企みを持ってして挑戦し、
クリエイトな活動へとつなげていこうと思っております

皆様にとって幸せな一年になりますように。

FRYING DUTCHMAN humanERROR



今この日本に襲ってきた痛みを
日本人がどう乗り越えるか
日本の若者がどう行動するか
アーティストやミュージシャンが
この痛みをどうアートにして訴えて
思いを込めて乗り越えるのか
原発に目を背けずに
真実の目でしっかり追求し
これからどこへ向かっていくべきなのか
世界中が見ている

真実を知ろうとする気持ちがあれば
クリエイティブなイメージが生まれ
具体的な提案を示すことができるし
何千年かけて失った想像を遥かに超えた
別の次元のクリエイティブなテクノロジーを
また何千年かけて取り戻せる
きっかけにもなるはずだ

という彼らの言葉が心に響いた

新しい年が皆様にとって前向きで
笑顔あふれる一年になりますように。

では彼らのRockを紹介します

「human ERROR」 by FRYING DUTCHMAN

Rodrigo y Gabriela


日本で発売2作品目となる格闘弦というアルバムをきっかけに知った
メキシコ出身でアイルランドを拠点に活動するアコースティック・ギターデュオ
Rodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)
もともとスラッシュメタルバンドだったのが面白いところで
アコースティックになってその凄まじい情熱が活きている
是非北海道でも演奏してほしい

Calling


アラスカドキュメンタリー作品
【Calling】の映像配信がついにされました

自分も「consolum」という楽曲を提供させてもらいました
この作品の依頼をいただいた時は真夏で
冬の曲をイメージするという新鮮な製作でした

あれからかなりの時間が経ち
それを思い出しながら見直したけれど
山に行きたくなっちゃうよねこれ見ると。
http://vimeopro.com/mightyjamming/calling