仏教×現代美術「zero」 vol.3



久々にmorrowzoneからの朝帰り
朝のすすきのは面白い音で溢れています
club音響も新鮮に感じた
自分をワクワクさせることは大事なことです
3月19日に三回目の開催となるイベントがあり
今夜ミーティングです
僧侶を除いてほとんど初めましてで楽しみです
当日は音響やってます
色々書きたいことあるけどもう家でないと。
また今度にします

-以下詳細-

仏教×現代美術 「0」は、仏教の方向と現代美術の方向から
仏教の概念「空」について意見を交換するイベントです。
毎回様々なジャンルのアーティストが
独自の手法でテーマに基づいた作品を発表します。

第3回目のテーマは六波羅蜜から
「持戒」「精進」「智慧」を取り上げていきます。
「教えてもらう」のではなく、「共に学ぶ・考える」というスタンスで
来場者と出演者が輪になり、対話を中心に進行していきます。
是非、貴方の声も聞かせてください。


仏教×現代美術「zero」

2011年3月19日(土)

予約料金 1500円(1drink付き) 当日料金 1800円(1drink付き)
予約・問合せ先 universe@maxdonna.com または各出演者まで

開場 19:30 開始 20:00

場所 UNIVAS 札幌市中央区北5条西25丁目1-4 タカノビルB1F
地下鉄東西線西28丁目駅より徒歩5分、旧5号線沿いのハンコ屋さんの地下1階

HP http://univas-sapporo.com/


優巖(僧侶)

橋本 真里栄(塑像)

小鳥遊 くれあ(グラフィックデザイナー)

青海波(立体造形)

黒豆もっち(イラストレーション)

笠井 則子・齋藤 泉(絵手紙)

Ery(クリスタルボウルハーモニスト)

今田(楽器奏者)

精進×美食Dining KARMA(精進料理)

soundcooking





札幌を拠点としたアンビエント&音響レーベル「43d」による
サウンドワークショップ「Sound Cooking」が2日間に渡り開催され参加してきた

土地の音に耳を澄ませ、感受し、採取した音を
新たな音の世界として再構築するワークショップでは
札幌発のサウンドクリエーションを担う3人のクリエーターを講師に迎え
市内でフィールドレコーディングを行い土地の音を素材とした音楽製作を
料理の作法に重ね合わせながら行っていく。という内容

参加した人達はフィールドレコーディング初心者、音楽を作ったことがない人や
録音のプロフェッショナル、サウンドアーティストなど様々でした
おれはフィールドレコーディングと音構築は何年も前から初めていることだけれど
大黒氏が製作したソフトウェアや団体で採取に行ったこと、
行ったことのない街で採取したことなど、初心に戻り
楽しめることができ、新鮮なワクワクを感じました

講師・モデレーターの高橋クニユキさん、ことぶき光さん、大黒淳一さん、
須之内元洋さんとも音楽に対する熱い思い、音楽とメディアについて、
音楽をアウトプットすることについて、音楽と環境など
色んなことを語り合えたこともいい収穫だった
参加した皆さんのサウンドもすごく面白く、クオリティも高く
人がそれぞれに感じる環境の受け取り方など色々勉強になりました

そもそもフィールドレコーディングというのは風景写真と同じで記録するものであり
今現在の価値というよりも何十年後かに今録っている音の価値が
でてくるものだと思います
10年経てば新しい音の出現や失われていく音もあり
自分が焦点をあてる音にも変化がでてきたり色んな面白さがある
子供に何年前のここはこんな音がなってたんだよと
写真の他に音風景として伝えられる良さがある
音の情景、作風をイメージする前に、目を閉じて気を沈め耳を澄まして音を聞く
音楽を作る人にとっても大事なことです
そしてフィールドレコーディングした音風景をそのまま残す他に
音楽として構築していくという面白さがあり
これは制作者の意図がはっきりでて、まずどこに集中し何を録ってきたかということ
そこにどう惹かれ、どう感じ、どう伝えたいかという点において
明確でストーリーがある
これを世界中の環境音を楽器として使っていったらどうなるか
考えただけでもワックワクするの〜!!