FRYING DUTCHMAN humanERROR



今この日本に襲ってきた痛みを
日本人がどう乗り越えるか
日本の若者がどう行動するか
アーティストやミュージシャンが
この痛みをどうアートにして訴えて
思いを込めて乗り越えるのか
原発に目を背けずに
真実の目でしっかり追求し
これからどこへ向かっていくべきなのか
世界中が見ている

真実を知ろうとする気持ちがあれば
クリエイティブなイメージが生まれ
具体的な提案を示すことができるし
何千年かけて失った想像を遥かに超えた
別の次元のクリエイティブなテクノロジーを
また何千年かけて取り戻せる
きっかけにもなるはずだ

という彼らの言葉が心に響いた

新しい年が皆様にとって前向きで
笑顔あふれる一年になりますように。

では彼らのRockを紹介します

「human ERROR」 by FRYING DUTCHMAN

Rodrigo y Gabriela


日本で発売2作品目となる格闘弦というアルバムをきっかけに知った
メキシコ出身でアイルランドを拠点に活動するアコースティック・ギターデュオ
Rodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)
もともとスラッシュメタルバンドだったのが面白いところで
アコースティックになってその凄まじい情熱が活きている
是非北海道でも演奏してほしい

Calling


アラスカドキュメンタリー作品
【Calling】の映像配信がついにされました

自分も「consolum」という楽曲を提供させてもらいました
この作品の依頼をいただいた時は真夏で
冬の曲をイメージするという新鮮な製作でした

あれからかなりの時間が経ち
それを思い出しながら見直したけれど
山に行きたくなっちゃうよねこれ見ると。
http://vimeopro.com/mightyjamming/calling

「おいしいコーヒーの真実」



「おいしいコーヒーの真実」

コーヒー産業に置ける消費国(先進国)と
貧困に喘ぐ生産国(後進国)の
コーヒーのあり方をドキュメントで画いており
一杯のコーヒーから世界の仕組みを紐解こうという内容です。
生産国エチオピアを中心とした
彼らの生活のリアリティーや主張を強く感じる映画でした
エチオピア産のコーヒーを飲むとき
少なからずこのコーヒーを作っている人達のことを
想像できるきっかけとなった
そして1杯のコーヒーを通して、
生存のために格闘している
何百万という人々の生計に、
自分たちが避けがたく結びついていることを知った

http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/

実際エチオピアの農家から一般の人が口にするまで約6社経由し
コーヒー1杯330円。
それに対しコーヒー農家が手にする金額は3〜9円。

自分が手にして使用する金額との
物価の差を考えて判断しなければならないけれど
彼らはコーヒー作りに全力を注いでも
貧困に喘ぐ農家があるのは事実で
出てくる数字も真実なのだろう。

映画には出て来なかった内容だけど
エチオピアのコーヒー豆の収穫時期は10月 〜 2月
この間に一年分の収入を作るのは確かに困難だ

コーヒー豆1kg=2ブル(約米0.5ドル)で取引されている

フェアトレードを行い、働きに対して
正当に賃金をもらう権利は農家にある。
もらうべきです。

彼らは映画を通してこのことを主張しています

では例えば自分がカフェを営んでいるとして
そのエチオピア産の農家から直売もしくは
映画の中で世界中と交渉している
農協からサンプルを買いたいとなった時に
やはり大手メーカーを通さないと買えないのも
現実でしょう。
実際にネット売買として辿り着けない
今はエチオピアの経済、政治の発展を見守ることと
コーヒー1杯飲む時に農民の心を想像して
味わうことが自分にできることだと思った

さて日本に置き換えるとどうだろう?
地元の農家から直売できるところが
もっとあってもいいのではないか?

札幌の隣り街の地元石狩市では
農家直売ができる
普通に農家を訪ねれば買える
車がないとできないことだけれど
こうして作っている人から直接買ってみるのも
いい経験となるだろう

石狩市生振村だと、加藤さんのメロンは最高です
あと青木さんの長芋と
平野さんのジャガイモ
平野さんの叔母ちゃんは上質なジャガイモ作り続けて
腰が70度くらい曲がってる
それだけ土と野菜と触れ合っている人です

ムクドリ


こんな瞬間を目にしたら興奮して舟から飛び出しそうだ

Manoa Valley







別名:虹の谷とも言われているマノア渓谷
宿泊しているワイキキのコンドミニアムから
わずか15分で行ける熱帯雨林ということでバス移動

マノア渓谷の入口を抜けると
うっそうと生い茂る原生林の樹々の力強い生命と香りに包まれていた
オウムや真っ赤な鶏冠をしたレッドクレステッドカーディナル他
ハワイ固有の野鳥が多く生息していて
進むごとに表情の豊かさをもつオワフの山に驚かされた

先住民以前にはコウモリと野鳥しか住んでいなかった
ハワイ諸島にカヌー製作や航海技術に卓越した知識を持つ
モンゴロイド系の民族ポリネシア人が400年頃に渡ってきたとされ
彼らの主食であったタロイモ、サトウキビ、バナナ、ジンジャー、ココヤシの種は
その頃にポリネシア人が植えたとされている

skydiving@owafu















天候が変化しやすいハワイもこの瞬間は晴れ渡っていた

太陽の光がノースショアの海岸に反射する

エメラルドグリーンの海を初めて見た

美しい ほんとにきれいな海だ

14000ftからのスカイダイブ

あとから時速200km以上出ていたこと知ったけど

その時は降下しているというよりは

飛んでいるかのような感覚で

体中が風になったようだった